La la lan 海外滞在記-マレーシア1年生-

結婚3年目、ゆとりでミーハー、マレーシアなう

【マレーシア就職】マレーシアで働くということ その①

マレーシアで働きたいなら

 

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13年連続、移住したい国No.1のマレーシア。

もちろん、リタイア後の移住先だけではなく

あまりハイレベルな英語力がなくても海外で働ける

・・・というテレビの影響もあってか

マレーシアで働きたいという方は後を絶ちません。

つい昨日もボンビーガールが放送されましたね!

興奮しながら見ていました笑

 

今回は、まじめに(?)

マレーシア働くにはどのようなルートで仕事を探すのか

そして、個人的に思う心に留めておいてほしい点も

いくつか記載したいと思います。

 

内容は、あくまでもわたし個人の意見や感想です。

他の企業や在住者からすると違う点もあると思うので

すべてを鵜呑みにせずに参考程度にしていただけると幸いです。

 

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目次

1、仕事を探す方法 

  (1)求人媒体から登録

  (2)人材紹介会社に登録

  (3)友人の紹介(リファラル)

       (4)駐在

 

2、留意点

  (1)英語力0でいいはウソ

  (2)これまでの経験を活かせないこともある

  (3)ブラック企業もある

  (4)お給料は結構低い

   (5)虫

   (6)その他

 

3、マレーシアに来て・働いてよかったこと

  (1)英語力UP

  (2)日本では体験できなかった

     異文化・日本人との交流

  (3)衣食住、生活するのには困らない

  (4)焦らなくていい

      (5)絆が強くなる

  (6)その他

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※書いていたら長くなってしまったので、2と3は次回!

 

 

1、仕事を探す方法

 

まずは仕事を探す方法です。

大きく分けて4つご紹介いたします。

 

(1)求人媒体から登録

実は日本ほど現地の求人媒体が充実していないマレーシア。

 

日本だと、リクナビ、マイナビ、エン・ジャパン、@type・・・などありますが、

マレーシアでは、Job Street がメイン。(次点で、MonsterやGlassdoorという印象)

しかもこのJob Streetは、日本語対応ではないので英語が苦手な方には向かず、

どちらかというと求人のローカル向けが多いです。

(日本人の方の登録もたまに見かけますが、日本人からしたら知名度は低い)

 

そのため、現地の方は、Job Streetの募集に直接応募する方もいますし

企業のリクルーターからのダイレクトコールがきっかけになって

転職をする方も多いと見受けられます。

なので日本人の方は基本登録必要はないかなと思います。

そう考えると、日本っていろんな求人媒体のサービスがあるのでおもしろいなと思います。

 

さて、もし求人媒体からマレーシアの求人を探されるのであれば、

インターネット上で”マレーシア 求人”と検索すれば

たくさん出てきます(そのまんまですみません)

 

実は、お金のあるローカルの企業や日系企業であれば、

日系の媒体に掲載しているので

リクナビ、マイナビをはじめ、求人を見ることができます。

 

特に、英語も使って働きたいのであれば、

DaijobCareer Crossにも求人の掲載があります。

そこまで数は多くありません。

このふたつは、日本で転職する際に外資系企業もよく登録されているので

将来外資系で働きたい方も、登録しておいて損はないでしょう。

 

 Daijob______________________

www.daijob.com

 

Career Cross_________________

www.careercross.com

 

 

(2)人材紹介会社に登録

 

マレーシアにも人材紹介会社は多数あり、

いくつか日系の紹介会社も存在します。

就職に関するアドバイスや、企業とのやりとりを請け負ってくれるので

心強いサポートを持ちながら就職活動をすることができると思います。

 

一般的な流れは、

登録→担当者と面談→お仕事紹介→複数回面接 です。

なかなか言いにくい給与の交渉もしてくださるのはありがたいですね。 

 

おすすめはマイアジサポートさんです。

 

マイアジサポート__________

myasianlife.net

 

 

 

 (3)友人の紹介(リファラル)

 

マレーシアのリファラル採用は盛んです。

(リファラル=紹介制度)

もし先にマレーシアで働いているご友人がいたら

その方からの紹介で同じ会社に入ることができます。

 

仕事を探す手間も省けますし。

慣れない海外での新生活になるので

かなり心強い応募の方法にもなると思います。

 

でも、リファラルで不合格となったとして

お友達のことは恨まないであげてくださいね。

あくまでも、チャンスを与えてくれただけなので

面接などは自分の力試しです!ファイト!

 

 

(4)駐在

 

これについてはレアなのですが、

もし日系企業に勤めていて、マレーシアに支店がある企業であれば

チャンスはあるはず!

 

個人的には、駐在が一番おいしいと思います。

マレーシアで生活する分には充分なお給料と

それなりの手当や保険があるのは駐在員の特権で、

家族がいる方であればなおさら駐在のほうが暮らしは豊かになります。

(ただし、会社によって手当や業務量は違います!)

特にお子さんがいる場合は、学費にもお金がかかるので

外国人がひとりだけ現地就職だけだと家族を養うのは難しいです。

 

まずは、手を挙げて行きたいアピールをしましょう。

また、日系の媒体にも最初から駐在させてもらえる求人が掲載されていたり、

日本の人材紹介会社から駐在案件を紹介してもらえることもあります。

最初から日系大手商社でなくても、チャンスはあるので

根気よく探してみてください。  

 

 

ご覧の通り、マレーシアで働く方法は結構様々で、

英語がいまいち苦手でも、反対に日本語を買ってもらえる会社もあるので

夢がありますよね!

ただし、日本語のみで働くということは

高い日本語力(ビジネスで使用されるような言い回しなど)を

求められることがあるので

普段のアルバイトや生活でも気を付けてみましょう。

 

 

さて、次回は留意点です。

 

 

☆転職ならマイアジサポート☆

マレーシアで働く夢を応援します*********

myasianlife.net

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